合気道などの武術に関することとしてあるのが

合気道のような武術というのは、あくまで学ぶのは護身の為と意識してやっている人が多いのは攻撃的ではないからでしょう。実際問題として武術としては見かけだけで強くないとも言われているのですが、鍛えようとしているのとしていないのとでは大きく違いが出て来ることは間違いないですから、弱いと言うことはないでしょう。女性にもよいとされている武道になりますし、少なからず動くことになりますからよい運動にもなります。段位制度があるので目標を持って鍛えることができるのも合気道のよい点といえることでしょうからやってみる価値はあります。基本的にそこまで強くない、というのが実際のところではあるのですが、さすがになにもしないよりは強いということは間違いないことになりますから、これは十分にやってみるべきではありますし、上手くすればそこから様々な交流、縁ができることもあるのですから、これはやることに対してはデメリットはない、といえることでしょう。

都会の子どもにすすめたい食育「食べ物はどうやって作られているのか」

少し前に、神奈川県のとある市で給食が美味しくないと、半分以上残している子どもが多いことから、給食業者が提供をやめてしまいその後の業者が決まっていないというニュースがありました。
インタビューを見ていると、味付けが薄い、合わない、おいしくないなど、子どもたちのさまざまな意見があり、業者側・配膳時のいずれか分かりませんが、異物が入っていたということもあったようです。
異物が入っていたのは健康被害にも関わるので、対策を立てるべきだと思いますが、生徒たちの味付けに対する意見については少し考えるものがありました。
給食は栄養のバランスを考えて作られており、味も薄めの味付けで塩分を調整している部分もあるので少し薄味に感じることもあると思いますが、味付けが合わない、という理由でご飯を半分以上、まったく手を付けていない状態のものまであり、「食べ物のありがたさ」について食育が必要なのではと感じた部分もありました。
食育をうたわれるようになって間もないですが、そういった現状をニュースでみていると、本当の意味できちんと食育がなされているのだろうか、と思うこともあり、まずは家庭で食に対して関心を持っていくことが大切ではと思います。
お肉や野菜などはどのように作られているのか、給食の目的や内容はなぜそのようになっているのか、おうちで話をすることも1つの食育だと思うので、親子で「給食はおいしくない」というのではなく、家庭で食に関して親子で話をしてみることも大事なのではと思います。